以下、マニフェスト内文章

 

桐生独自の『子育て・教育環境』を目指して

*桐生から世界に翔く人材を育てる。『桐生独自の教育プログラム』の創出
  桐生の歴史や文化、自然環境を活用し、桐生から世界に翔く人材を育てる。
最先端テクノロジーに触れ、外国語を幼い頃から自然と身につけられる教育環境の整備に取り組みます。
すでに実績ある「未来創生塾」「サイエンスドクター事業」の更なる充実と、そこで積み重ねたノウハウを活かし『桐生モデル』を確立し、幼・小・中・高の一貫
した桐生独自の教育プログラムの創出に取り組みます。
*妊娠・出産・産後ケアから、ひとり親支援まで切れ目のない子育て支援
 「子どもを産み育てるまち、桐生」妊娠、出産、産後、育児まで、お母さんのケアにもしっかりと取り組みます。
  そして、ひとり親となってしまった世帯にもしっかりと支援を充実します。
*子どもの命を守る専門係の設置
  子ども達は桐生の宝です。いじめ、虐待、DV、自殺の未然の予防を重視し、セクションの垣根を越えて総合的に子ども達の命を守る線の専門係りを設置します。
*女性活躍のまちづくり
女性がいきいきと活躍できるサポート体制づくりと、男女共同参画・男性の意識改革(家事・育児・介護)の促進につとめます。
 *桐生で働き、桐生に住みたい!職業体験イベントの創出
   子ども達が職業体験を通じて「自分の将来」をデザインし『桐生で働き・桐生に住み続けたい』と思える職業体験イベント『Good Job桐生』の創出に
オール桐生で取り組みます。
 

人口減少対策に全力投球!

*交流人口を増やし、関係人口を構築し、定住人口に結び付けます
桐生の素晴らしい財産を発信し、交流人口の増加につとめ、祭りや地域の行事に積極的に参加していただくことで、定住人口に結び付けます。
*国際化に伴う外国人材との共生と環境整備
  今後、国際化の波は急速に進みます。民間企業とも連携して受け入れ環境(住居、生活、教育)を整備します。
*空き家、空き地、市営住宅の空き部屋の対策を積極的に進めます。
  年々増える空き家、空き地、市営住宅の空き部屋などの対策、整備で、移住や定住人口の増加に取り組みます。
*若者が住みたい!住み続けたい!と思える環境づくり
 「きりゅう暮らし応援制度」の継続と充実に取り組み、転出しないための施策にも真剣に取り組みます。
CCRC構想の研究。
東京圏から地方移住を希望する方々の移住や就労の受入れ体制の研究に取り組みます。
  

産業振興と雇用の拡大・もっと民間活力を!

*産学官そして金融機関とも連携強化で起業や研究を積極サポート。
市内企業と、群馬大学や学術・研究機関、金融機関との交流を促進。時代の変化に対応した次世代産業の起業や研究支援を活発に支援します。
 *経済も地産地消を推進します。
   繊維・衣料、エネルギー産業、農業、林業、畜産業や各種製造業のマッチングや情報発信の推進で、地産地消の経済循環を進めます。
*市営施設の健全経営と民営化を検討
『将来にツケを残さない』 今こそ10年後、20年後の将来にわたる市営施設の、健全な経営を検討しなければなりません。
意欲ある民間企業への委託や運営も視野に検討を進めます。
*桐生の自然を活かした、企業誘致を推進
桐生の水資源や自然を活かす企業誘致の促進。
*農業・林業の振興
  農業の六次化支援企業の誘致を目指し 『ブランド化』 や 『担い手不足』の解消に取り組ます
  新たな新建材CLT(直交集積板)の研究を進め、木材需要の拡大に広域的に進めます
*学校跡地を研究拠点に…利用の検討
急加速する次世代の産業構造の変化に目を向け、学校跡地を「次世代産業の研究拠点」として、
将来の地場産業に結び付く利用を検討します。(群大理工学部の研究拠点や次世代モビリティ新EVなど)
*『今日は、地元・桐生のお店で買い物しよう!』 ~桐生版スモール・ビジネス・サタデー~の研究
地元の商店や飲食店に目を向け、地元消費を奨励する毎年の恒例行事として、「今日は、地元・桐生のお店で買い物しよう!」の日、を提唱。
桐生独自の新しいビジネスモデル 「桐生版スモール・ビジネス・サタデー」を、オール桐生で研究し、構築します。
*織都・繊維の総合産地として事業承継を支援
「西の西陣・東の桐生」 繊維の総合産地としての事業承継を支援するため、桐生で働く意欲のある、若手デザイナーや従業員、研修生、学生が集い、学び、
情報交換できる環境の整備に取り組みます。
  

市民力を活かした観光誘客!

*伝建群(桐生新町伝統的建物群保存地区)を桐生の顔に…統一感ある整備を。
伝建群や市内観光の案内所・休憩所や公衆トイレの設置・無料wifiの設置。既設のビーコン(位置情報機能)の活用で、観光アプリの開発に取り組みます。
*桐生八木節まつり、各種のイベントでの観光誘客する市民団体を積極的に支援
お祭り、イベント、市(いち)などを、素晴らしい観光資源と位置づけ、市民力、民間活力を積極的に支援し、
その魅力を発信して、誘客の強化と地域経済発展に結びつけます。
*広域市と、戦略的に観光イベントや周遊コースづくりで連携します
みどり市や足利市、太田市、日光市など広域市との観光誘致の連携を進めます。
外国人や大都市圏からの観光誘客に、戦略的に取り組み、観光イベントの連携や周遊コースづくりに取り組みます。
*群馬DC(ディスティネーションキャンペーン:2020年4月~6月開催)に積極的に、連携します
JR旅客6社の宣伝媒体を活用した国内最大規模の観光キャンペーン、群馬DCを有効に活用し、観光客の増加につとめます。
 

安全・安心の暮らしづくり

*『真に助けを求める人に寄り添う』安心の福祉・介護の充実へ新たな相談窓口の設置
障がい者福祉の充実と・介護制度の更なる充実のために、新たな相談窓口の設置に取り組みます。
*厚生病院の改革と改善に取り組みます
 命を守る救急医療体制と、医師不足、待ち時間の解消や、経営健全化など改革と改善に全力投球。
*公共施設の熱中症対策の強化
 真夏の40度を超える異常気象への対策は命を守るために急務です。公共施設、グラウンド、公園などの熱中症対策に取り組みます。
*災害から命を守る、地域・学校・家庭の備えの充実
巨大地震やゲリラ豪雨など、災害から命を守る、地域、学校、家庭の「備え」の充実に取り組みます。
*通学路の交通安全と、防犯対策の強化。
子ども達を守る通学路(歩道、信号、自転車レーン)の更なる整備と、防犯対策に取り組みます。
*有害鳥獣対策の強化
有害鳥獣対策の充実。(猪・熊・鹿・サル・カワウ・カラス・ハクビシンなど)・雑木の伐採など河川敷の整備にも取り組みます。
*救急医療体制の広域連携を進めます。
  専門性の確立で、広域市との医療体制の充実を働きかけます。
*ゴミのない日本一美しいまちの実現。
 

生きがいと健康のまちづくり

*スポーツ施設・河川敷公園の整備
各スポーツ施設の整備と有効活用で、地域の生涯スポーツを活発にして「健康で生きがいある暮らし」をつくります。
*廃校跡地の有効利用の検討
  廃校跡地の校舎・体育館・校庭をスポーツや趣味・文化の拠点として有効活用できるよう各種団体と協議し、取り組みます。
*健康寿命の延伸(健康なまち桐生を応援)
  生涯スポーツの振興で、成人病の予防、介護予防を積極的に進めます。
  健康で、幸せの実感!「健幸ポイント制度」の研究に取り組みます。
             

便利で、快適な、交通網の整備!

*公共交通の利便性を高め、交通弱者を守るとともに、交流人口の増加を図ります。
桐生の誇る鉄道網(JR・東武・上電・わ鉄)とおりひめバスやMAYU、を有効活用し、
公共交通の利便性を高め、高齢者の運転免許返納者や交通弱者を守るとともに、交流人口の増加を図ります。
*北関東道のアクセス道路・国道50号の4車線化を進めます
北関東自動車道インターへのアクセス道や国道50号(笠前道路)4車線化の早期完成へ向けて促進に取り組みます。
(仮称)足利西スマートICへのアクセス道の整備にも、足利市としっかりと連携します。
県議会議員の経験と人脈を活かして、県や国にも働きかけます。
*広域道路網の整備と交差点改良でスムーズな流れを
広域道路網の整備促進で、産業・物流の強化をはかります。
朝夕の通勤時の慢性的に渋滞する主要道路の交差点改良に取り組み、流れをスムーズに利便性を高めます。
 

役所が変われば、まちが変わる 市民参加と市役所一新を!

*現場主義!! 出向く行政の推進と、まちづくり懇談会に全力投球
『現場に神宿る』 役所で待つ体制から、どんどん現場へ『出向く行政』の推進。
市民・団体・企業との「まちづくり懇談会」を活発化して、「共感」「共創」を実感できるオール桐生でまちづくりを進めます。
学生や若者との「まちづくりミーティング」を積極的に行い、次世代のリーダー育成を促進し、若い発想を市政に反映します。
 *行政運営から行政経営へ!
  将来を見据えて、行政に民間企業の経営感覚を取り入れます。
*職員の意識改革             
  職員が「やりがい」を感じ、いきいきと活躍できる市役所。職員一人ひとりが、行政のプロとしての意識改革で、前例主義の改革と提案力の推進を促します。
*支所機能の充実             
  新里・黒保根支所の機能の充実で、地域のコミニティーの活性化と充実に取り組みます。
*広報監(市の営業企画部門)設置の検討。自主財源の拡大を
広報監(市の営業企画部門)の設置の検討。
命名権(ネーミングライツ)やおいしい水の販売の企画など、自主財源の拡充に結びつけるセクションの新設。
 

未来志向の広域行政を推進!

*『桐生・みどり未来会議』の設置を提案します!みどり市との連携で、効率的な行政を
未来に向かってこの地域のあり方、広域事業や施設のあり方を定期的に協議し、効率的な行政連携を進めます。
*環境保全に広域連携で、豊かな自然を将来へ!
 絶滅危惧種のカッコウソウをはじめ、桐生の豊かな自然を将来へ引き継ぐ為にも、みどり市や近隣自治体とも連携し積極的な保全活動を行います。
*次世代の広域行政の在り方を、近隣自治体と共に考え、県・国へ提案します
少子化・高齢化、人口減少に取り組む広域的な連携を、徹底的に調査・研究し、未来型の持続可能な都市間連携を構築するため、国や県を巻き込み推進します。
*首都圏の都市との交流・連携を進め、都市間の互恵関係を構築する研究
『首都圏の都市との飛び地合併⁉』のような大胆な発想を持って、首都圏の都市と互いの長所・短所を補完し合い、互いの利益と発展につながる
仕組みづくりを研究します。
 

 オール桐生で「新たな価値観」を創造・共有するまちづくり

*シェアリングシティ桐生・構想「公助から共助へ」
限りある財源の中で全てを行政サービスが、カバーすることはできません。
桐生エリアの市民のそれぞれが持つ「場所、モノ、時間、経験、能力」を無駄なく共有(シェアリング)することで、地域での助け合い「共助」を促進し、
様々な地域課題を解決するまち「シェアリングシティ・桐生」の構想と、その仕組みづくりに全力投球。
たとえば・・・子育て【子どもの送迎、一時預かり】 交通弱者対策【買い物や通院時の車の乗り合わせ】など…。
*将来もずっと安心して住み続けられるまちづくり「SDGs(エスディージーズ)」の推進
市民みんなで、将来も安心して住み続けられるまちの為に、市民の皆さんと価値観の共有に全力投球します。「環境・福祉・教育・公平・産業・エネルギー」など、様々な分野で「今だけでなく、将来も持続可能」な開発目標を心がけ、市の施策に反映します。【SDGsとは、国連が定める世界のすべての人達が将来に渡って幸せになる為の17の持続可能な開発目標で、すでに先進都市では様々なまちづくりに活かしています。】
*新たな時代の自治会のあり方・運営を共に創る
   現在の行政区や自治会の抱える「担い手不足」や「地域間格差」などの課題の解決に向けて、先進事例を積極的に研究し、
桐生らしい自主自立した地域活動を持続的に運営できるよう、市民の皆さんと共に考え、共に創ります
 
 

『市民とまちをつくる。』

こんなまちにしたい。『私の理想』

地域の経済が循環するまち

・起業を支援し、小規模でもチャンスのあるまち
・地産地消を追求するまち

若者が市政に参加するまち

・若者の声を反映するまち
・次世代リーダーをつくるまち

市民の一人ひとりを大切にするまち

・市民の活躍を応援するまち

生活文化都市、誇りあるまち

・桐生らしい自然、伝統、文化、健康、教育を活かすまち
 

こう取り組みたい! 『私の理念』

共感と共創

・いろいろな市民の声が響きあい、そして調和し、
「共に感じ、共に創る。」を推進力にする。

役所が変われば、まちが変わる。

・行政に経営感覚を…。
・職員の一人ひとりが行政のプロとしての意識改革。
・前例主義の改革と、提案力の推進。 現場主義の推進。

スピード感と決断力

 

桐生のために全力投球!

『私の約束』

  • 子育て、教育環境の更なる充実世界にはばたく人材育成!
  • 人口減少対策に全力投球!
  • 産業振興と雇用の拡大。もっと民間活力を!
  • 市民力を活かした観光誘客を・・
  • 便利で、快適な、交通網の整備を!
  • 安全・安心の暮らしづくり
  • 真に助けを求める人の支援を充実
  • 生きがいと健康のまちづくり
  • みんなでガンバル…。市民参加と行政改革を!
  • 未来志向の広域行政を推進!